コンセプトConcept

ENterの約束

初めまして、「エンター (ENter) - Shibuya Private Studio-」の代表、中西 隆裕です。
この度渋谷の中心に私の初スタジオ「エンター」をオープンしました。

これまでのキャリア、そして私の人生そのものである「パーソナルトレーニング」を通して、 1人でも多くの方に理想のカラダと質の高い生活を実現するお手伝いをして参りたいと思います。

スタジオの名称は「縁」から名付けました。これまでコーチングさせて頂いた2千名を越えるお客様、 そのお一人おひとりとの出逢いが、私の人生に大きな示唆を与えてくれました。

私が志しているのは「パーソナルトレーニング」を通した、ライトワーク(Light work)というコミットメントです。
健康不安の暗闇を歩かせないよう前に立ち、人生を明るく照らし続けられる様にお客様に希望の光を灯していけるような仕事。
エンターはそんな場所でありたいと思っています。

「エンター」のコンセプトは2つ。

1

ゴールを超えた先にあるものを提供する。

目の前のダイエットやボディメイクのゴールは通過点でしかありません…本当に大切なのはそこから始まる新しい自分。エンターではゴールのその先を常に意識したパーソナルトレーニングを提供しています。

2

カラダやメンタルだけではなく、人生を豊かにする。

皆さんは厳しいトレーニングで心身を鍛えることが目的ですか?エンターが目指すのはしなやかなカラダとココロ。ゲスト1人ひとりの希望に寄り添って年齢を超える豊かな人生のためにベストを尽くします。

目の前の目標だけでなく、その先にある
「人生そのものを豊かにし、ハッピーにする」
ことをエンターは約束します。

人生を変える「パーソナルトレーニング」を

ENterのカウンセリングはゲストの「心と体」を知ることから始まります。

きっと、これまでのジム・スタジオでは体験したことの無いカウンセリングになることでしょう。初回セッションは、ゲストのお話しに中西がしっかり耳を傾けることから始まります。

カウンセリング(問診)と言うと5〜10分くらいが多いと思いますが、ENterではゲストの目標、これまでの悩み、運動・食事・睡眠を含めた生活環境、また日常のストレス要素など、単なるダイエットやボディメイクの話ではなく理想の将来像(人生を通した)を共に考え、 目指します。そのため30分以上の初回カウンセリング時間を頂いています。

ゲストのお気持ちを伺ったヒアリングの後は、体成分分析装置を使って身体のデータを計測・取得します。 体組成計というと家電量販店で販売されているものを想像するかも知れませんが、エンターではインボディ(InBody430 モデル)という機械を使います。インボディは世界70カ国以上の医療機関、大学や企業、研究施設などで臨床検査・臨床試験・栄養指導・健康指導に使用され、InBody430 は医療機器レベルの計測精度を誇るアッパーモデルです。

こうしてゲストの「心と体」をトレーナーが知ることからすべてが始まります。そのうえで安全と継続を一番に考えた目標達成プログラムをご提案します。最後に中西のデモンストレーションを通して実際の「パーソナル・ストレッチ」体験頂きます。

「聴く・知る・感じる」

これからのセッション提案と、ライフパートナーとして次にお目にかかるまでの生活改善アドバイスを添えて終わります。これが代表的なエンターの初回カウンセリングです。

「 聴く・知る・感じる 」

今までにないカウンセリング

エンターの「パーソナルトレーニング」とは

ENter の「トレーニング」と「ストレッチ」には「熱と手あて」という2つの特徴があります。

ストレッチは最初痛みが強くきつい印象を持つ方もいらっしゃると思います。実を言うと僕もそうでした。 ところが「パーソナル・ストレッチ」続けることで関節の可動域が変わっていくことに、 当時の僕は大きな驚きを感じました。


わかりやすい即効性。

これはマッサージや指圧とは違う、筋肉に対して伸張をかけるアプローチ。それが他のトレーニングには無い「即効性」と「実感」を生みます。そして「パーソナル・ストレッチ」の大きな違いが「熱」です。


「熱」とは何でしょうか?

一⼈で筋肉を伸ばしていくとある程度のところで痛みを感じてきます。それは筋肉にある筋紡錘(筋の伸び縮みを感知するセンサー)が反応してそれ以上を伸ばしてしまうとカラダは危険と感じてしまうところがセルフのストレッチが「続かない・やらない・効果が出ない」の大きな理由の1つです。

セルフ・ストレッチはアスリートも取り入れていますが、筋紡錘の反応を越えて、負荷や痛みをコントロールし続けることは、一般の方では相当⾼い意識を持たない限りは続かないと思います。その点、「パーソナル・ストレッチ」では、筋⾁の伸張反射をトレーナーがコントロールしながら数ミリ単位で伸ばしてくれることで深層への筋⾁のアプローチが可能になり時間の短縮と即効性を可能にします。


もう一つの特徴が「⼿あて」です。

古今東⻄問わず、患部に信頼する⼈、家族などが「手をあて」その⼒で癒すと考えられていました。子どもの頃に怪我をさすってもらった経験は誰しもあるはずです。情報や言葉だけで判断せず、トレーナー自らが「手をあて」筋⾁の緊張はどうなのか?

トレーナーが⼿から感じるお客様の関節の制限はどうなのか?生理学・解剖学の両面を理解したトレーナーがケアすることの価値が、エンターの「パーソナル・ストレッチ」の最大の特徴です。